2015/01/04

地元

 
 
 
 
わたしの海。
 
わたしの思い出の海。
 
高校時代、放課後、部活がないときは
 
友達とこの砂浜まで来て、恋バナなどにはなを咲かせたり。
 
失恋したときもひとりでやってきては水平線を眺めて、ぼーっとしたり。
 
何歳になっても特別な場所。
 
 
 
 
 
 
 
 

ハロー

 
 
 
 
年末の約束、まもれなくて、ごめんね。
 
その日の夜、普段と変わらぬ態度で
 
会ってくれてありがたかった。
 
2014年最後の日におさめた貴重なフィルム。
 
 
2015年も。これからも。末永くよろしく。
 
 
 
 

無限

 



今日は仕事中に色んな話を聞いたな。

すべて写真に関する話。

奥が深いなあ、とおもった。

入口は一つのはずなのに、一歩踏み込めば無限に拡がっている世界。

あー、カレー食べたい。からいやつ。






2015/01/01

撮ってくれた人へ




 
飽きさせない奥の深さに

ほんと頭が下がる

欲を言えばあと少しだけ

2人の時間があればいい。




1230




年末。23時半という遅い時間に親友と待ち合わせして、実家に連れて帰った。
父母はすでにできあがっていたが、さらにその時間から飲み直すことになった。
カニすきを囲んで、家族と、親友とお酒を飲む。
すごーく不思議な光景だったけど、なんだかうれしかった。




脱出劇の幕開け

 
 
 
 
今年の目標
 
引っ越すこと。これに尽きる。
 
 
 
 

2013

                                                    photo by talow


去年の振り返り。

年明けから身の周りで激動。
人生初のスノーボードしたり、温泉入ったり、とそれなりに楽しく過ごす。
春から梅雨前までは色んな意味でごちゃごちゃしてたなー。
6月2日が自分のなかで大きな分岐点だった。今の彼氏と初めて出会った日。
それまで退屈だったり、落ち込んだり、なにかが足りないような気分になることもあったけど、その日を境に色んな事が変わり始める。そんなわけで、夏からはいままでの停滞感が嘘のように幸せな時間を過ごした。たくさん出掛けたし、たくさん写真を撮った。憧れの写真を撮る人が、いまや自分の写真を写してくれる現実が不思議だったけど、幸せだなあって思った。

秋は仕事の悩みが絶えなくなった。思うようにいかなくて苦心したり、いらいらしたり。正直、社会人になって最もつらい繁忙期だったように思う。仕事の楽しさややり甲斐を見失ってしまった。
しかし、プライベートでは彼氏や友達がいてくれて楽しかった。親友を真正面から親友と呼べるようになり、相手からも親友と呼ばれるようになって、そのことが実はとても嬉しかった。
思い返せば、雨の多い高知に来てくれたことがなにかのきっかけであったように感じる。2カ月に1度は会うようになった。定期的に彼女の写真を撮れるようになってうれしい。

総じて、仕事はうまくいかなかったけれども、対人関係は深まった年だった気がする。新年も、周りを大切にしていきたい。
そして、今までは何があっても歯をくいしばる事しか知らなかった自分の環境を、2015年こそ見直したい。