2015/12/31

昨夜





昨日寝る前、すごく落ち込んでたけど、遅れてベッドに入ってきた彼氏が前髪をふんわり押さえるようにしておでこを数回撫でてくれ、それに安心して、あっという間に眠りにおちてしまった。
おおきな優しい手。





写真






フェイスブックで2013年の写真を見てたらどれも生き生きしてて、哀しくなった。2015年の振り返りをせず、2年も前の写真を恋しく思っている。
その頃はポートレートばかりだけど、どれもそのとき撮りたかった写真をがっちりと捉えていて、自分の中での写真としての意味を成していた。
この先もわたしは自分の為に撮り続けるだろう、だとしたら、最近の写真は死んでるとしか思えない。誰かが見てどうだとか表現とはなんぞやってのを気にし過ぎて、見返しても何の感情も湧かないスッカスカの写真しか残ってない2015年。
去年はもっと充実してたのにな。最近撮ってて楽しいとかそういう感情が置き去りになってしまった。







差異






この価値観の違いの溝が拡がりませんように。






2015/12/30

至福






なにも考えず、あたたかい太陽の射し込む電車に揺られている。ヘッドホンからは安藤裕子。心地よくて、幸せ。
だれかと過ごす休日も良いけど、ひとりも最高にいいなあ。
年を越すので、下着を新調し、髪をカラーしてトリートメントしてきた。金欠だけど、そこはどうしてもギリギリかけたいところ。
帰宅したら年賀状の宛名書きしながら珈琲でも飲もう。掃除もして、ごはんをたくさん作って大好きな人の帰りを待とう。
今年は人生初めて実家に帰らない年末年始を過ごす。大晦日も元旦も出勤で、年の瀬を感じないけれど、それもまぁいいかと思えてる。






2015/12/27

邂逅





ゆっくり、ゆっくり、何度もつまずいて、何度も転びながら、しがらみを解いていく。不恰好でも、着実に。


時間はかかるし、何度も振り向くけど、それでもなおこだわって解こうとするのは、それと向き合いたいからだ。ただ、それだけなのだ。






2015/12/26

結婚






ゆうべ聞いた他人の話。彼氏と何年も付き合って、一緒に暮らしているけど別離を選ぼうとしているらしい。。
「籍入れたら、簡単に別れましょう、って言えないじゃない?」と言っていた。
そりゃそうだよな。

わたしの周りのみんな、25あたりでガンガン結婚していったけど、そういう不安とかなかったんだろうか。この人がいい!と思えたから踏み切れたのか。
婚約してた人がかつて自分にもいて、その人は結婚相手として申し分なかったのに、わたしは飛び込めなかったな。






2015/12/25

仕事





毎日忙しい。
まだままならない業務のなかで、分からないなりに頭をフル回転させながらあらゆることを詰め込み、年間の繁忙期のピークを迎えようとしてる。
今が一番しんどいから今耐えれば何とかなる。
毎日くたくたになるけど、ファイトじゃ。






2015/12/22

友人






なんやかんやで何でも話せて、わたしがいつもやきもきしていても、平和的になだめてくれる。

なんやかんやでめっちゃ頼りになる。何故かこの人に諭されると、すんなり受け入れてしまうから不思議。

友達だと冷静さを保っていられるからかな。






2015/12/21

パンドラ






喉元まで出掛かって、飲み込んで、やり過ごす。が、数日続いてる。

開けない方がいい箱はあるのかもしれない。






夢見





毎日おんなじことを考えてる。

堂々巡りだ。

太陽の日差しがちらちらと射し込む電車のなか、それを反射した埃が、金の砂のように舞い上がる。そこでうたた寝しながら、毎日繰り返し、想うことがある。

あらゆる遠慮や世間体を削ぎ落として、のこる自分の原石のような純粋な欲求は、誰にも言えない。






2015/12/14

蕎麦

 
 
 
 
 
昨日ふたりで蕎麦を食べてた時に、うちの親が凝った料理を
 
しなかったなあ(別に非難するつもりはなく何の感情もなくそういった)
 
って話をしたら、即座に彼が「働き人だったんだねえ」って
 
言ってくれて、なんだかうれしかった。実際母は女手一つで
 
わたしと弟を何の不自由なく育ててくれた。自分に同情をかいたいとか
 
母を責める気が一切なかったとしても、彼のそういう
 
さりげない気遣いが感じられる言動が好きだなと思った。
 
 
 
蕎麦はいつもよりさらにおいしかった。
 

2015/12/13

延長






昨日、親友とランチに行った時。
短い時間でわかれるつもりだったのだけど、予定を変更して彼女がわたしともうすこし一緒にいると言ってくれたことが物凄くうれしかった。
特に何をするわけでもなく、ランチの後は買い物しただけだったけど、本や雑貨を見ながらあれこれ話す時間が楽しかった。
だいたい何を投げても色んな角度からレスポンスしてくれるから、会話がいつも楽しい。
なかなか会えないけど、頑張ればいつでも会える距離にいる。幸せ。







癒し

 




子猫が家族になった。
それまで考え込んでいた過去への憎悪や後悔が、すこし和らいだ。
二匹の可愛い一挙手一投足に癒され、細かいうらみつらみがどうでもよくなってくる。







2015/12/11

漫ろ

 
 
 
 
面接の前日に写した写真はどことなく
 
心ここにあらずな感じだった。まさに漫ろ、という感じ。
 
 
 
 
 
 

無常

 
 
 
 
今度食べようかなーと思ってたたこ焼き屋がつぶれてた。
 
 
 
いつまでもそこにあるとは限らない。
 
 
 
 

2015/12/10

主婦






来週で、専業主婦ごっこはおわり。洗濯物したり、ごはん作って待ってるの、すごくたのしかったな。
仕事頑張ってる彼には野菜をたくさん食べて栄養つけて欲しいし、ぐっすり眠って疲れを取って欲しいと思っていた。そのために自分が出来ることと言えば、しっかり家事をやる事だった。
自分も働き始めたら金銭的には少し余裕が出るはずだから、それをまた何かのかたちで生活に還元できたらいいな。






肥料






母に、仕事が決まった報告をしたら、「良かったね。これも経験のなせる技」と返信がきて、嬉しかった。
確かに、面接で話すネタは沢山あって、緊張しても詰まる事がなかった。
熱が出ても吐いても、2週間休みがなくても、身内が死んでろくに葬式出れずトンボ帰りしても、常に利益目標が頭を離れなくても、必死で働き続けたことが、すべて自分の肥料になっている。辛さは、無駄じゃなかった。
なんだか救われた心地がした。







2015/12/09

採用






あんなに気を揉んでいた面接だったけれど、行きたかったところに即日採用してもらったので、終わりました。アルバイトとは言えフルタイムだし憧れの店舗なので頑張ろうと思う。






2015/12/07

鬱々






仕事見つけなきゃ、ってストレスと、最近は去年の事を思い出しては鬱ぎ込んでしまって、どうにも良くない。焦ったって良いところで働けるかといったらそんなことないだろうし、今更前のこと考えたって相手を問い詰めたって、何にもならないのに。



なーんか肩が痛いなと思って服を脱いでみたら、引っ掻き傷が無数にあった。知らぬ間に自ら掻いたらしい。お風呂でしみた。しかも、それは肩だけじゃなく、よく観察したら体の至る所にあった。もうちょっとしっかりしようよメンタル面ー。





遭遇






自分の中での話。「(趣味や仕事で)写真をやっている人」と「写真家」の違いがわかったような夜だった。自分は完全に前者なのだが、昨夜は後者と会って話す機会に恵まれた。まぁどっちだっていいんだけど、写真家だと自分が思っている人の思考や作品に対する熱量を垣間に触れて、その刺激に全身が震えた。






2015/12/05

狂気






わたしは、「好き」という純粋な感情と一緒に、たくさんのつらさや悲しみや憎しみも背負ってるなぁと感じてしまう。
しんどい。しんどい。しんどい。
それでもまだ、好きが全てを上回ってるから、離れない事を選んでいる。
どっちかがどっちかを制圧した時、色んなケリがつくのだろうな。天国であり、地獄のようだ。
苦しい。苦しい。苦しい。






空気






昔の詩に詠まれたりするように、冬の朝の空気っていいな。
震えるほど寒いけど、吸い込むと、体の奥からしゃっきりする。この澄んだ感じ。






2015/12/04

虚偽






関東人の言う「相変わらず面白いな」が、大抵、全くおもんないやり取りに向けてかけられた言葉で、端で聞いてて勝手にいらつく。
笑いのツボが違うのだろうな。何がおもろいねん、大体がなにかを馬鹿にした嘲笑か自虐なんて。







慕う

 
 
 
 
元気かなあ。
 
彼女も、とても忙しそうだけど、
 
今抱えてるものが落ち着いたら会いたい。
 
 
カレーとか寿司を一緒においしいなあって一緒に
 
食べるだけでなんだか不思議と満たされる。
 
 
 
 
 

今日

 
 
 
 
 
一日いないだけでも少しさびしい。馬鹿みたいに好きなんだな。
 
でも、ひとりで音楽を聴きながらコーヒーを飲む時間もいいものだなあ。
 
 
 
来週の手帳の空欄が、黒く埋まってゆく。
 
今は、あるひとつのこと以外、あらゆる欲を押し殺している。
 
 
 
 

焦燥







すごく結婚したいのに、そのビジョンがまったく今浮かばなくて恐怖。何故なんだろう?
やっぱり、あの6月に結婚しようって言われた時に素直に受けてたら幸せだったのかな。
今は今で幸せだけど、焦燥感を微かに感じながら暮らす日々。






2015/12/02

化粧






今日は、メイクセラピーなるものを受講してきた。人間って一説によると、視覚から受ける印象が55%、聴覚からが38%、それ以外の文章や言語からの情報はわずか7%しか受け止められないそうだ。なので、面接で話す内容よりも第一印象や身だしなみがいかに重要か、という話を2時間聞いてきた。
話の内容は勿論のこと、講師の方がとても魅力的で良かった。話す時の表情、所作、発言、あらゆる面で素敵だなあと思わせる方だった。せっかく学んだので、明日以降取り入れて頑張ろう。
もともとメイクが好きで学生時代、美容雑誌を買い漁ったり、コスメブロガーの記事を読みまくったりしていたけど、やっぱり今でも面白くて好きだなあ。
某化粧品メーカーの営業職に進んでいたら、わたしの人生、どんな風になってただろうな。





葛藤






信用出来ないと言いながらも、風邪ひいた時熱心に看病してくれたり、仕事の相談をすると真面目に回答してくれるところなんかはすごく助かっている。それに、抱きしめるといい匂いがして、服や持ち物のセンスも写真が上手くて頼りになるところなんかもみていて、やっぱり異性の中ではこの人のこと誰より好きなんだよなーってなる。


この感情が降り積もってくれれば、いずれは過去を恨んだり未来を心配する回数は減るのだろうか。
すべてを真っ白に埋め尽くす雪のように積もってくれたらなあ。







信用






不幸自慢するわけではないけど。
やっと外出れる。あとは咳がなくなればいいのに。

心も不調。
あとちょっとのところで、信用できない。少しの綻びで「また」とって思ってしまう。服の残り香とか、そんなしょーもないことで濡れ衣を着せてしまう。

時間をかけて築いても一瞬でなくなるのが信用。崩れ去ったそれは、やはり簡単には戻らないものなのだと痛感する。信じたくても今は未だ無理そうだ。わたしも、こんな思いをさせる位なら、大切な人に対して絶対裏切ることの無いように努めようと思う。







2015/12/01

念願のはずの






先日、大好きなふくろうに触れ合うべく、ひとりで都内のカフェへ行ってきた。
わたしのような女一人の客は珍しく、客層は夫婦、親子連れ、観光客だった。けどそんなことはあまり気にならず、ひたすら大きいふくろうから小さいふくろうまであらゆる種類のそばに寄って眺めていたのだが、浮いていたぼっちのわたしに気を遣ってくれたのか若い外国人男性店員が、ちいさなふくろうを腕にのせに来てくれた。フワフワで可愛かった。
念願のカフェだったのだけれど、物凄く短いロープの足枷や、室内の狭さ、そこで羽根をバタつかせる鳥たちの様子をみて、何となく萎えてしまい、満足感とは別の形容しがたい感情を胸に抱いて店を出た。
もちろん、わたしのような鳥好きがいるからこそ成り立つビジネスであり、ここが無ければふくろうに触れられる機会は一生なかったかも知れないし、貴重な施設の一つではあると思う。






マイブーム





2日に1回食べたいくらい、マクドのチキンタツタが好き。






2015/11/30

理想と現実

 
 
 
 
 
最近最も興味のあることを覗きに行ったけど、
 
理想と現実の差を思い知り、玉砕。
 
好きすぎても仕事にならないのだなあ。
 
 
 
 
 
 

2015/11/29

風邪日記






久しぶりに体調を崩した。
友達と遊ぶ約束をしていたけど、あまりの辛さにキャンセルした。ドタキャンは、自分の中で最もしてはならないことの一つだったのだが、それでもそうせざるを得ないほど体がしんどかった。
仕事から帰ってきた恋人が、再び買い出しにでてくれ、おかゆ、ゼリー、アイスなどを用意してくれた。疲れてるのに、申し訳ない。スーパーやドラッグストアなどまわってくれたようだ。優しい。食欲はあったので、おかゆをたいらげ、ゼリーもアイスも食べ、薬を飲んだ。
2時間起きてただけでまた体が辛くなってきて、21時にはすぐ横になった。深夜、トイレで起きた時、彼がシャワーを浴びて布団に入ってきた。
手をにぎって寝てくれたのが嬉しくてほっとした。それだけで心身ともに回復しそうな気がした。

同棲して初めての本格的な風邪。なりふりかまえない位しんどくて、こういう時は一人の方が楽だろうなーと思ってたけど、恋人がいてくれて救われた気がする。安心感が凄かった。ありがとう。







2015/11/27

忘れられない美しさ






昨日、ふたつ、印象的な光景をみた。
一つ目は、天気雨。地下街で友人とモーニングして出たところ、見上げた空から太陽を浴びた雨粒が滴り落ちてきていた。砕いたダイヤモンドをゆっくり落としているかのようなきらめき。あまりの美しさに、その時ほどカメラを持ち歩いていたことを幸運だと思った事はない。
二つ目は、帰りの飛行機から見えた夕焼け。雨上がりだったせいか、この世の終わりを彷彿とさせるような真っ赤な空だった。その強い西日に照らされ、神戸のビル群は赤紫に染まっていた。あれは、泣きそうなくらい壮大で素晴らしい景色だった。






ツイてる






昔からだけど、なんとなーくツイてる事が多い。なんやかんやでラッキーだと思う事がたくさんある。
思い込みなのか、引き寄せているのかは分からないが、些細なことでもそう思える自分のことが好き。






2015/11/26

今日も






だめなものはだめだし、無理なものは無理だし、許さないものは許せないし、忘れられないものは忘れられない。思い出すとまだ発狂しそうになる。






生まれ育った場所






帰省するたびに思ってしまうのだけど、関西が好き。地元大好き。
離れたくない。






2015/11/25

結婚は狂気





以前TVでタモリさんが、「結婚は一種の狂気だ」と言ってたの、なんとなくわかる気がする。「狂気は別に何も悪いものではない」と補足してたけど。
大雑把な言い方をすると、今後、他の何億のヒトと関係をもつ可能性を断ち切るということだものね。







2015/11/23

こねくりまわす






信念とか信条のある人の写真は、どこか一本筋のようなものが通っていていいなと思う。
自分はどうかと言うと、昔は漠然と撮ってたけど、今は違うと思う。前は無心でひたすら好きなものや綺麗な景色にカメラを向けていた、もちろん今でもそうであるけど、今は、ああでもないと自分の中にちょっとした葛藤が生まれる事がある。
写真の中で平和を尊びながら、ひと匙程の不穏を探している。





2015/11/22

心臓病






実家の飼い犬が、心臓が悪く、ここ最近非常に調子が悪い。
一日中発作が出ていて、苦しそうである。見ていて心配せずにいられないくらいなのだけど、三連休を使って恋人が来てくれている間はすこし安心できた。彼はわたし以上に犬に優しくしてくれるから。はたで見ていてホッとする。
ゆうべ、リビングでふたりでドラマを見ながら犬を抱っこしていたのだけど、背中が浅く不安定なリズムで上下しているのが見てとれた。目もどこか虚ろで、まさか、このまま死んでしまうのでは、と一瞬思った。
途端に寂しい気持ちが胸いっぱいにこみあがる。
わたしが東京へ引っ越す夏の夜、犬が目に涙いっぱい溜めてくれたこととか、偶然かも知れないけど、切なくてわたしまでもらい泣きしてしまったのはまだ記憶に新しい。もう死んでしまったら、この可愛くて健気な生き物とは別れなければならない、そう思うと恐怖心で、目の前が白みそうだった。

だけど、彼がとなりで声をかけていてくれたりすると、少し和らいだ。そういう面でもそばにいてくれて助かった。
結局そのあとの犬は眠たそうにあくびしていつもと同じように寝床に入り、今朝も変わらず元気なのだが、色々思い巡らす夜だった。





2015/11/21

写欲






どのくらいぶりかに、恋人のカメラがわたしのほうを向いた。たった、それだけのこと、でも、すごくドキドキしたし、嬉しかったな。







2015/11/20

アテにならない





女の言う可愛いはアテにならないけど、男の言うイケメンもアテにならないなあと思う今日この頃。






2015/11/18

発見の日






とんでもなく可愛いピアスを見つけてしまった。知り合いの雑貨屋のオーナーさんの知り合いがやってる輸入とハンドメイドのピアス。
靴とピアスは、だいたい一目惚れしたものは何年も愛せるな。服もそうだけど、この二つは特にそう。だから今日は素晴らしい発見の日だった。
そして、高校時代の友達とも会えた。珈琲の専門店で、一杯ずつ違うの注文して、交換して味の違いを確かめ合った。いい一日。





2015/11/17

吸収したい





昨日思ったのは、撮影スタイルは様々といえど、写真がうまい人(広義的で曖昧な表現だからあまりこう言いたくはないのだけど)は、そのとき使えるものは全部使うし、やっぱり少し目の付け所が違うというか。そういうのを端で見てて興奮してしまう。その人の着眼点、姿勢、空気をもっと見たいし知りたい。
今迄自分が見てきて尊敬する人たちって皆「貪欲」だなーと思った。欲がないと、センスは磨かれないのだろうか。欲は、向上心に繋がるためだろうか。そんなことを考えながら灰色の景色に包まれて電車に乗る。






2015/11/16

流動的






一昨日、写真をあまり撮りたいと感じなくなったとこのブログに書いたが、今日、友達とがっつり撮影した一日になった。
わたしは撮ってもらう事が多かったけど、自分でも何枚かシャッターをきった。たのしかった。
刺激を受けつつ撮ることもまた楽しんでいけたらいいなと思う。






2015/11/15

意味はない





初めて行くヘアサロンでのアンケートで、「一番好きな同性のタレントは?」と聞かれたが、ぱっと思い浮かばなかった。書かなくて良かったと、日が暮れた今でも思う。なんとなく。





Tsuzureori-Speena


 
 
 
 
音楽ってすごい。匂いもすごいけど、
 
聴いていた当時の思い出を一気に呼び起こしてくれる。
 
一番苦しい時期に聞いてたけど、案外今になってみれば
 
平気なものだな。時間の流れは偉大だなあ。
 
 
 
 
 

日記殴り書き





日々が慌ただしく流れてく。
今日は恋人について展示を見に行く。そこで偶然ずっとフォローしていた憧れの人と出会った。東京はすごいな。展示は面白かった。ふたつ見た後、頭が疲れた。そのあと飲んだアイスレモンティーはめちゃくちゃ美味しかった。

表現することに情熱を注ぐ人たち。自分はその中にこの先も踏み込む事はないだろうけど、一種の憧れは持っている。お門違いも甚だしいが、やはり、自分の写真に対するスタンスを見直す機会をもたらしてくれる。

自分が写しているのは光、自然、被写体に頼り切ったありきたりなテーマ。SNSを開けば誰もが写しているようなありふれたカテゴリー。「そこに写る誰かが嬉しいと思ってくれるような平和な写真で良い」と本気で思ってる反面、違和感を覚えさせるような不穏な写真には去年から強烈に惹かれるようになった。光よりも、寧ろ影の美しい写真が気になるのである。

最近はあまり写真を撮りたいと感じなくなった。それより、写真集や、写真展にたくさん触れたい。


話は変わるが、今日、あれこれ考えていたら、隣で彼が「やりたい仕事やっても良いんじゃない?」と言ってくれたのが、なんだか嬉しかったなあ。今、目下の悩みは、来月から何の仕事を始めるかという事。やりたい分野、通勤時間、保険、給与。
そんな時、そっと温かいコメントを貰える事は、その通りにするかは別として嬉しいものだ。






2015/11/11

同棲で大事なこと

 
 
 
 
 
一緒に暮らして、いつまで続くのかわからない習慣だけど、
 
わたしが洗い物をしていると彼は必ず一言「ありがとう」と
 
労ってくれる。それにけっこう癒される。
 
お礼言われたくてやってるつもりはないけど、
 
そういう細やかな心配りというか、なんかそういうのって
 
大事だと思う。し、それが出来る彼が好きだなとおもってる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日記

 
 
 
 
ハンバート聴きながらわかしたお茶をすする。
 
このひと時こそ癒し。
 
興味深い求人を見つけてしまったものの、
 
色々不安があったりするので、実店舗に行ってみようと思う。
 
社保なしはやっぱり厳しいかな。
 
ゆうべカラオケ行ったの楽しかったなー。
 
歌うのって最高に気持ちいいな。
 
 
 
 
 
 

1110②

 
 
 
 
恋人とずっと一緒にいてブログを書くゆとりがなかったので、
 
昨日書きたかったブログを書く。ちなみに、去年の誕生日の記事
 
お祝いする二回目の誕生日。去年の記事、なんだかシンプルだね。
 
仕事で繁忙期のピークを迎えてたなあ。
 
 
 
この写真は、恋人が窓越しに愛猫はちを見つめてる一枚。
 
やさしい横顔。愛しさがにじみ出てるなあと見るたびに
 
胸がいっぱいになる。あたらしい一年は、きみにとって
 
さらなる幸せや喜びが降り注ぐ一年であってほしいと願ってるよ。
 
また、はちの様子、見に行こうね。
 
 
 
ちなみに、昨日は前もってチケットを確保しておいて、
 
ふたりでディズニーに行ってきた。去年がっつりお祝い
 
できなかったため、今年は見知らぬ人含めたくさんの祝福に
 
包まれた楽しい一日にしたい、と考えた案だった。
 
半年前のデート中に彼が欲しそうに見ていた
 
一点物のアクセサリーもプレゼント出来たのでよかった。
 
喜んでもらえたかな。
 
 
 

2015/11/09

日記






無性にバッサリ髪を切りたくなった。
結婚式も当分ない気配だし、
被写体になる事もないし
(前は自分を写してくれる人が長い方がいいと言ってたので切るのを思い止まった)、
長いことに何かメリットがあるのかと思ってる。
今度帰省するタイミングで切ろうかな。




2015/11/08

半分こ

 
 
 
 
お互いが好きなおやつを買って相手に食べさせたり、
 
お互いが欲しかったすこしお高めの雑貨を折半で購入したり、
 
ごはんを分担して作ったり、
 
二人暮らしは幸せだなあと感じることが多々ある。
 
この先も、悲しみも喜びも分け合っていけたらいいなあ。
 
 
 
 
 
 

記念日



 
 
 
 
今日で付き合って1年と5ヶ月。
 
去年のきょうは、まさか今ふたりで暮らしてるなんて
 
想像もしなかっただろう。
 
 
 
 
 

tour toriology

 
 
 
 
昨日はclammbonのアニバーサリーライブだった。
 
ステージにメンバーが現れて爆音に包まれた瞬間から鳥肌。
 
ああ、生の音ってすごいなあ、と。
 
今思い出しても目頭が熱くなるのだけれど、懐かしい
 
ファーストの曲も、今聴くとなぜか新曲みたいだった。
 
新しいアルバムの「noir」は、音響の凄さというか、
 
会場で聞く深みと重みが凄かった。菅野よう子がゲストで
 
ストリングスとともに奏でた「yet」の感動は、筆舌に尽くしがたい。
 
そして今回も「バイタルサイン」。前回同様、泣きながら必死で
 
ステージの3人の演奏を目に焼き付けた。
 
「便箋歌」は、わたしが徳島で行き詰まってた頃、友人が
 
「さゆちゃんに捧げるけん」といってカラオケで歌ってくれたので
 
思い出深かった。当時のことが想起されて、また涙が止まらなかった。
 
『そんなあなたでいてほしくない 願うわたしを忘れないで』って
 
当時身を削るような恋に焦がれていたわたしを心配して、でも、
 
けっして見放したりはせず、この歌詞のように優しく
 
彼女はそばにいてくれたよなあ。
 
 
話がそれてしまった。
 
アンコールが終わって、メンバーが舞台袖にはける時、
 
何度も、何度も、何度も、顔の前で両手をあわせて
 
客席にお礼を言うミトさんが印象的だった。
 
何かのインタビューでみた、今後のバンドの展開への憂いも
 
あるのだろうか。感謝の表明は、
 
現実的な面(バンドとして売れ続ける事など)
 
と向き合うからこそなのかなあと思ったりした。
 
これからも3人それぞれがのびのびと音楽を
 
変わらず発信していってくれることを願って、強く手を振った。
 
そしてこんな素晴らしい機会をいつも与えてくれる
 
親友に感謝である。チケットとってくれてありがとう。
 
帰りにふたりで食べた餃子の王将、おいしかったなあ~~
 
 
 
 
 

2015/11/01

最近感じる魅力

 
 
 
 
 
中判の写真は奥行きがあって、何度も見返したくなる。
 
 
 
 
 

いい事続き

 
 
 
 
 
数ヶ月ぶりにあった友人からは嬉しい報告。
 
キラキラした笑顔を絶やさない彼女の近況が
 
穏やかであることは、容易に想像できた。
 
なんだか、とても嬉しかった。
 
 
 
 
 
 

写真家

 
 
 
 
 
何度もこの人のブックを読んだ。
 
写真はもちろんのこと、彼女の言葉も素敵で憧れを抱いていた。
 
ブックをみた感想や疑問に思っていたことなど
 
たくさん質問させてもらった。
 
この日聞いたこと、ぜんぶぜんぶ忘れたくないと思った。
 
 
 
 
 

日記





昨日は保護猫の施設に見学へ行ってきた。寄付金を支払い、手の消毒をして入場。そこにはたくさんの地域猫がいて、目が不自由な子もいれば、自ら膝に乗ってゴロゴロ言う子など、様々であった。普通の猫カフェとは違って、猫の状態を優先するというか、彼らを疲れさせないため(例えばゲージに居る子はそっとしておいて、とか、話し声は図書館にいる時のように静かに、とか)の決まりがあって良かった。

膝にきた子は可愛くて、ずーーっと撫でてた。甘えてくれるとやっぱり嬉しい。時折顔を上げて目を見つめてくると、猫ってとても賢くて、こちらの考えてる事もある程度お見通しのような気がした。ふわふわで温かかった。

恋人が、とても嬉しそうにいろんな猫と触れ合い、帰り道に毎週通いたくなるといっていたので、今日来て良かったなあと思った。

帰り道にはわたしがしばらく食べたいと思ってた焼肉をたらふく食べることが出来たのでそれも良かった。テンションが高いまま無印良品を覗いて帰宅。






2015/10/31

大切な日

 
 
 
 
 
昨日は憧れの人に会った、印象的な一日になった。
 
暗い印象を与えないように白いニットを着て行った。
 
 
 
 
 

におい






歯を毎朝きちんと磨いていないであろう人の口臭ってきついなあ、と思った。
といっても、わたしも自分の口や頭皮のにおいなんかもわからないから、反面教師にして本当に気をつけよう。
どんなに外見が整えられても、においで全て台無しである。






2015/10/29

ある種の猶予期間

 
 
 
 
 
結婚をまだしないことは互いの
 
モラトリアムが伸びるということだな。
 
それもいいかもしれない。
 
 
 
 
 
 

今頃ねえどの辺りを旅しているの?

 
 
 
 
 
親友の言うとおり。クラムボンのバタフライを聴くと
 
はちのことが思い浮かんでなんだか泣けてくる。
 
心の整理がちゃんとつくのはまだ先みたいだ。
 
 
 
 
 

整理

 
 
 
 
さっき、愛猫のトイレの砂を、ビニル袋にいれた。
 
ふたりで話し合って、保護をついに断念したためである。
 
動物病院に捕獲器を借りるなど協力もしてもらったが、
 
結局再び家にもどすことは叶わなかった。
 
 
 
ちなみに、愛猫 はちは、以前保護した場所で相変わらず
 
いろんな人に親しまれ、ごはんを貰っているそうだ。
 
半野良にもどすことは不本意だけど、しようがない。
 
 
 
・・・寝相がかわいいとか、鳴き声がユニークだとか、
 
初めてケージから出てきた喜びとか、
 
あのにおいを嗅ぎに近寄ってきてくれた日の感動とか、
 
まだまだ、忘れられないけど。短かったけどかけがえのない時間だった。
 
ペットショップにいってははちが好みそうな餌を真剣に
 
悩んだり、新しいおやつを買ってはうきうきと帰ったのが
 
もう、昔のことのように感じられる。
 
 
ただ。はちのにおいが残るリビングで時々恋人が悲しげに見えるのが
 
ずっとつらかった。だから彼に了承を得てから砂を袋に詰めた。
 
わたしもしっかり気持ちの整理をしなくては。
 
 
 
 
 

2015/10/28

ボン

 
 
 
 
 
大好きな人と、大好きな音楽にひたる予定が迫ってまいりました。
 
11月が待ち遠しすぎるなあ。
 
 
 
 
 

活力

 
 
 
 
 
三連休の締めくくりは、おいしいものを食べましょう。
 
今夜はきみの大好物である唐揚げを作るよ。
 
 
 
 
 

良くはないけど、好き。

 
 
 
 
こないだの鎌倉で撮ったマミヤの写真。
 
どれも愛しい。自分で撮ったものだけれど、大好き。
 
いいかどうかと言えば、露出はオーバーだし、多重露光は
 
うまくいってないけど、「いい」と「好き」はまた別物なんだなあ。
 
 
 
 
 

2015/10/27

存在を讃えること






今日立ち読みした鳥の本。
飼い主が飼っているインコの写真に一文を添えたものなのだが、あるページに「こんなに愛らしい生き物をつくってくれてありがとう」(うろ覚え)という一文があって、なんだか素敵だなぁと思った。

生き物がどのように誕生したかなんて誰にもわからないけど、存在自体を讃えるほどにそのものへの愛が溢れていることはとても尊いと思う。





二人で泣く






ゆうべは、脱走中の愛猫について話し合い、恋人とふたりでわんわん泣いた。
さみしさと、なかなか捕獲出来ないやるせなさと。
わたしは、あの日、窓を閉めて洗い物をしていれば、という、底のない後悔と。






2015/10/26

文化





ついに先日、生理になった時、以下のような事を知った。
ネパールの伝統的な性差別として「チャウパディ慣習」なるものがあって、血を不浄なものとするヒンズー教の下、生理中の女性を家畜小屋なようなところに隔離する習慣があるという。
日本では初潮がくると赤飯を炊いて喜ぶのに、遠く離れた国ではその変化を「神様に怒られるから」と歓迎しない。
理解しがたい文化である。生理痛が重い人はきっとしんどいだろうなあ。下腹部を温めたり、柔らかい床の上に体を横たえたして、まだなんとかやり過ごせるのに。





2015/10/25

見習いたいこと






親友の心配りの細やかさと深さには毎度感服する。
わたしがスーパーやコンビニの生野菜を以前苦手だと話したことを忘れずにいてくれてたり、この写真家が最近好きでといったら「◯◯(私)の趣味ではなさそうやのに意外」(←純粋に元々好きだった人ではなく、人づてに名前を知って最近好きになったばかり)と言い当てたり。
すごいなあと思う。嬉しいものである。
わたしも、親友や好きな人達のそういう物事には関心をもって忘れずにいたい。




2015/10/24

週末おもうこと





これから、親友と一泊二日で鎌倉。珍しく晴れてよかった。
しかし、土日の週末で遊べるようになるなんてなあ。次の働き口、平日休みでいいやと思ってたけど、土日休みもいいかなあと思ったりする。






嬉しかったこと






彼の、小さなギャグを拾ってくれたり、腹痛でくるしんでくれたらお風呂ためて洗濯物も畳んでくれたり、変わらぬ優しさが、本当にうれしくて好きで好きで。このまま溶けてしまいたい。





2015/10/23

実力者






誰かに認めて欲しくて写真撮ってるわけじゃないけど、恋人に褒められるのがやっぱりいちばん嬉しい。





2015/10/21

幸福

 
 
 
 
 
今が永遠に続いたらいいのになあ、と思う。
 
 
 
 
 

2015/10/18

食生活






食事は、大切。口にしたものが血となり、肉となる。
普段は忘れがちなのだけど、ふたりで暮らすようになってからそんなことをよく考えるようになった。
コンビニも外食もおいしくて良いけど、家で旬のものや野菜を今までの生活よりたくさん食べて、健康でいて欲しいと思う。
ゆうべは彼がごはんを作ってくれた。それだけで嬉しかったのに、味もとても良くて感激だった。










ねことの再会とバニラシェイク







今日も愛猫の潜伏先(もともと保護した場所)へ。
このところどんな予定があっても毎日そこまで通っているのに会えなかったため、今日、数十メートル先に米粒大のねこの姿を目撃した時は、すぐにそれがはちと判り、胸が高鳴った。

遠くても、わかる。あれはうちの猫だ。
驚かせて逃げてしまわないように(懐いてないので抱き上げられない)、離れた場所からまず様子を伺う。膠着状態が続いたので、ごはんを持ったまま接近してみる。
ねこは、塀の上にいたのだけど、わたしが近づいてきた瞬間、ぱっと飛び降り立ち去ろうとした。が、なぜかすぐに振り返り、2〜3步こちらに歩み寄った。威嚇されるか、と思ったけど、そうではなかったので、持っていた皿をねこのほうへ差し出し、その場から少し離れた。

かなり警戒して耳を直立させたまま、そのごはんを食べ始めた。わたしと彼氏がまあまあ離れたところにいるのに、夢中で食べる事はなく、何度も顔を上げて安全を確認してから咀嚼していた。大方食べ終えたところで私達は引き上げた。

その数時間後、彼の後輩からのLINEにより、別の人がねこにごはんをあげているという事実を知らされる。ということは、安全な建物で、私達以外から世話を焼いてもらっているということだ。
果たして、捕獲して連れ戻す事が出来るだろうか。。

あと余談だけど、ちょっとした仲違いでわたしが落ち込んでいたら、彼氏が風呂まで覗きに来てバニラシェイクを作ってくれた。それが甘くて美味しかったので、ちょっと元気になった。寝る前にその件を完全に消化して今に至る。









2015/10/17

吐露






揺り戻しに悩む。過去に起きたこと。
関わった人物の写真を見ただけで、胸の中の透明な液体に真っ黒な墨汁を一滴ぽとん、と垂らしたように、どす黒い気持ちがゆっくり拡がっていく。
騙されていた気持ちになると、哀しくてたまらない。と同時にそれを思い出すと、自分が恋しいと四年想い続けた人の事を思い出す。その人とは通じ合えなかったけれど、わたしを欺いたりはしなかった。もしかして、その人から離れなければ、こんなに、こんなに、惨めな思いはしなかっただろうか、などと考えてしまう。

結局のところ去年の秋から疑わしいと感じていた自分の直感は正しかったし、信頼出来る人間なんてこの世に存在しないのだと思い知らされた。

こうして言葉にでもしないと苦しい。

ああでも、唯一、神奈川の親友だけは信頼出来る。すれ違うこともあるけど、とても誠実で、自分の中の芯を絶対にぶらさない人。そんな人が自分に一人でもいて助かった。彼女はいつもわたしに失礼な事をしない。純粋に、好意的である。わたしも余程の事がない限り一生彼女の事だけは裏切らないと思う。






2015/10/16

ひっくるめて






たとえコンプレックスがあったって、そこを引っ括めてあなたなのだから、愛しいのになあ。






不可思議






今朝、なんだかとても不思議な感覚を覚えたので、備忘録として残しておく。

早朝、何故か、何も居ないはずのリビングに、生き物の気配が在った。
脱走中の愛猫が帰ってきたかのような、不思議な錯覚が起きた。
なんとなく辺りを見回すが、もちろん、居るはずがない。玄関にもちゃんと鍵がかかってる。ケージもからのまま。(毎日みると寂しくなる)

妙だなあと思いながらベッドに戻る。
ぱたぱた、と、雨垂れの音。コン!と時折強くなにかを叩く雨。

目を閉じる。

寝たか、起きたか。その狭間くらいで、また音がする。

次は室内だった。パキン、とか、パンとか。明らかにラップ音のようなものが、何度も響いた。ほんとうに、何度も。何度も。

第六感が鋭いほうなので、こんなこと言っても信じてくれるのはごく一部だろう、「何かが来てるかな?」と思ったのだけど、黙って寝直した。
しかしなんだか起きたあともその事を口にしたくて、恋人に今朝のことを話した。すると彼も、「あー、なんか音してたね。確かに。」と言う。

結局正体は不明だが、生き霊かなにかがいた気がしてならない。死んだものよりは、生きてる感じがした。






あざけり






褒め合い、その何割くらいが本物の感情が入ってんだろう?
そういう人たちが口にする最高という文字の軽さ。最高に軽いとおもって見てしまう。





2015/10/14

稀少な声






たまに不意に漏れる恋人の本音を、聞き漏らさないように。
眠りにおちる前でも、わすれないように。






2015/10/13

一枚の書き置き






4日ぶりに彼と暮らす家に帰ったら散らかり放題で、ゆうべのトゲトゲした気持ちもあわさって、今朝、怒り散らしたのだけど、冷蔵庫に手紙が貼ってあって、その内容がかわいくて張り詰めたなにかが緩んだ。

家が汚いのはやだし、過去は変えられないけど、一緒にたべる食事は美味しい。











朝の新宿。人気がほとんどなくて、朝日が高架下に斜めに射し込んで、きれい。
寒過ぎないけど空気は澄んでいて、ゆっくり吸い込みながら、駅へと向かう。






2015/10/12

酸化した現実






友人が言ってた。「愛は幻想だ」「情熱は長続きしない」と。
そう思いたくはないけど、そうなのかもしれないね。






拠り所






「東京でまってる」って言われて、胸のあたりが温かくなった。






都合の良い抱き枕







やられた事は、全く同じことをきっちりやり返すまで気が済まないと思ってた。
実際やり返してもまだ気が済まないのは、
思い返せば、本人の口からそのことをちゃんと詫びて貰ってないからだ。
浮気相手には会えなくなってごめんなんて言った癖に。
謝る相手が違うだろう。それに、会えなくなって当然だろうが。
わたしには自ら非を認めてもない。こっちからひたすら責めて、終わっただけ。
だからいつまでもこんなところでねちねちと蒸し返すのだ。
思い出したらまた腹が立ってきた。どうしても、許せない。












この面倒臭い感情ともこの先ずっと仲良くしなきゃならんのだろうか。











邪な写欲で可愛い女性に近付く似非カメラマン、全滅したらいいのに。





2015/10/10

二次会





友人の結婚式の二次会に参加した。
お互いが想い合っていて、心が温まる場だった。
人生で一度きりのこと。
わたしも、結婚するとしたら、ああいう風に愛し合う相手としたいと思った。





2015/10/09

5日目に。





昨日、彼の後輩から、猫を見かけたという報せが入った。
毎晩、寒くないだろうか、おなかは減っていないだろうか、と心配していたので、無事に生きていてくれるだけでホッとした。
まだ保護はしてないけれど、前に暮らしていた地域に戻れてるというだけで心が軽い。土地勘もあるだろう。
線路は遠いし、車通りもほぼないので、身の安全は保障されているはず。
ひとまず胸を撫でおろした。





2015/10/07

交友関係





呼ばれたら行くけど、深く狭くでいい。
迄あった縁をこれまで以上に大切に温めたいと、最近よく思うようになった。





2015/10/06

10月3日のこと。





朝、いつものように猫の世話をしていた。トイレを掃除し、ごはんをあげる。
最近、ケージを開けっぱなしにしている事が多かったので、その時も、そのままだった。
ごはん食べてるなーと思いながら、台所で洗い物をしていたら、カタンと音がして、網戸の隙間から猫が外に出たのがみえた。

この瞬間の、血の気が一気にひく感覚を、わすれられない。

はち!はち!と名前を呼ぶも、不思議そうに庭におりて、草のにおいを嗅いでいた。

急いで寝室で寝ていた彼氏を起こす。多分、余裕がなくて、すごい形相だったと思う。

ふたりで窓から名前を呼んで追いかけようとすると、サーッと走って庭を突き抜けて、隣接している緑道へ出て行ってしまった。
それから、ショックで頭が真っ白になって、何が何だかわからなかったけど、すこし落ち着いたら後悔の波が押し寄せてきた。あの時窓を閉めていれば。ケージの扉を開けていなければ。洗い物せずにすぐそばで見張っていれば。
すこし落ち着くと同時に、誰よりも猫を可愛がっていた彼に対し、どうしようもなく申し訳ない気持ちになった。

昔、わたしの可愛がっていたインコを、母が不注意で逃がしてしまった時、母を責めたい気持ちになったことがあるのを思い出した。他者の過失。謝って済むことではないが、詫びた。
彼は一切わたしを責めることはなかった。

なぜか、その日の朝、わたしは夢を見たんだった。猫を抱っこする夢。懐いていない元野良猫のため、普段は絶対触らせてくれないのに、夢ではなついてきて、抱き上げていた。「こんなにフワフワだったんだ」と感激し、嬉しい気持ちでいっぱいになったのを覚えている。

あれから4日が経とうとしてる。
毎日毎日チラシを作って手配りしたり、朝晩緑道をさがしまわったりしているけど、まだ、見つかってない。いなくなった当日、隣の御宅の木の上で休んでいるのと、そのさらに隣の家の軒下に隠れているのを見たきりである。
きっと、おなかがすいているだろうし、昨日から急に冷え込んできた。
はやく帰ってきて欲しい。





2015/10/04

昨日のこと





あの時こうしてなければ、とか、あの時こうしておけば、が、ずっと頭のなかにある。






2015/09/30

9月のおわりに。

 
 
 
 
 
6連休だった彼とゆっくり過ごせた。今日久々に出勤していった。
 
すこしさみしい。
 
ひとりでテレビを見ていてもつまらない。
 
 
 
彼は新生活のストレスと疲れのせいか、
 
全身に蕁麻疹が出てしまってる
 
かわいそうだなと思った。なにもしてあげられないのが悔しい。
 
 
 
毎朝、寝顔がかわいくて、幸せな気持ちになる。
 
なぜか毎朝寝ぼけて抱きついてくる。寝返りをうつとき、
 
目を閉じたままなぜか高確率でにこにこしてる。
 
かわいくてしょうがない。
 
 
 
 
 
 

秋桜を撮らなくなった

 
 
 
 
なんでコスモスがあまり好きじゃないか思い出した。
 
見ると、この日のことをふりかえってしまうからだ。
 
泣きたいほど美しかった、鳴門の公園の秋桜。
 
 
 
 
 
 

クロノタイプ

 
 
 
 
人の体内時計は生まれつき長さが違うという。
 
今日ネットでみた情報。
 
体内時計の1日が24時間よりすこし短い人が朝型、
 
長い人は夜型人間、だそう。
 
記事を読んでいて、自分は完全に前者だなあ。
 
朝型は活動のピークが日中に訪れ、その疲れもあって
 
夜は比較的はやく就寝するという。だからすぐ眠くなるのか。。
 
 
 
 

前もって用意されていたこと

 
 
 
 
 
彼のお母さんがくれた手書きのメッセージカード、
 
嬉しくて何度も読み直した。
 
心配りって大事だ。。
 
 
 
 
 

2015/09/28

半熟の目玉焼き




先日、箱根旅行へ彼氏と行ってきた。

けんかもしたけど、旅行自体とても楽しかった。

部屋に露天風呂がついてるのに入らずじまい。
けれども宿の貸切露天風呂に入れたので満足。
温泉も熱すぎず、ぬるすぎず、の絶妙な湯加減で、よかった。朝風呂も入れた。
泊まった翌日は前もって調べておいた吹きガラス体験をして、彼は灰皿を、わたしはコップを作った。大雨だったけど、いい旅だったなー。

旅行に行く日、朝、松屋で定食を食べてから電車に乗ったのだが、わたしの目玉焼きの黄身が完璧に焼けていた。半熟が好きなのを知っている彼が、となりから「(半熟の)俺のと交換しようか?」と聞いてくれたのが、なんだか、妙にうれしかったなぁ。じんわりと、今思い出しても、その優しさに幸せな気持ちになる。そういうさりげない優しさの積み重ねで今があるとおもってる。
わたしは、彼にそういう感謝の心を返せているかな。




忘れない話




実は、このあいだのブログには続きがあり、40代営業マンが言うには、結婚を考えるにあたり大切なポイントがもう一つあるとの事。



それって何ですか、と尋ねると、「相手の親と合いそうかどうか。」らしい。


わたしはまだ結婚してないし、予定も立ってないけど、不思議とその話は耳に馴染んだ。
これまたなんとなく、そうなんだろうなー、そんな気がするなあ、と思った。


こんな話を、自らわすれないように書いている夜です。今夜は月がとても綺麗。