2013/05/06

梅佳代さん

 
 
 
 
そういえば、先月、梅佳代展にいった。
 
思わず「ぷっ」と噴き出してしまうようなストリートスナップとか
女子中学生たちを寮に招いて撮った初期作品とか
たくさんあって、見応え抜群だった。行けてよかった。
 
今回わたしは、東京の旅にはナチュラクラシカしか
持って行ってなかったんだけど、
それは、「じぶんの目線を純粋に切り取る」
(マニュアル一眼だとぼかしたり狙いこんだりしてしまうので。)
という試みのもとそうしたのであって、
梅佳代さんの
『笑ってもらうためではなく、自分のなかで「はっ」とさせられる瞬間を
追っているだけ』だというコメントとすこし重なった。
 
梅佳代さんの写真は、完成度に重きを置いてなかった。
狙ったものではないのに、
ユニークで、どこかおかしくて、
不思議と印象に残る。奇をてらっている風でもないのに。
 
作りこまれた写真も面白くて大好きだし
みてて刺激を受けるけど、
今の自分の写真を撮るという営みに関しては、
日常のはっとした何気ない瞬間を切り取る
梅佳代さんのスタンスにものすごくシンパシーを覚える。
 
 
 
 
 
 

2013/05/03

完全に主観ですが

 
 
 
 
楽しかった日の写真は、どことなくたのしそうな
 
雰囲気が写り込んでる。気がする。
 
 
 
 
 

お礼

 
 
 
 
なんだかんだでこの子の優しさに支えられる日々。
 
ありがとう。
 
言い尽せないな。
 
 
 
 

カブトムシ

 
 
 
 
「生涯忘れることはないでしょう~」って歌詞、
 
今日何気なく聞いててむごいなあ、って思った。
 
 
 
 
 

2013/05/02

深化

 
 
 
 
もうすぐかなー、転勤。
 
神様は残酷だわー。あとちょっとで異動ってときに
 
気の合う友達と次々に出会った。
 
正直、もっとはやく出会いたかった。
 
フィルムカメラを持ったときもそんな気持ちになったんだよな。
 
 
 
 
 
 

穴

 
 
 
 
んー、なんだかんだでやっぱ結構さびしいもんだなあ。
 
 
 
 
 

関わり合いのはなし

 
 
 
 
恋愛について考える。
 
自分を磨いておくことは前提条件として、
 
相手を知る・相手が喜ぶことをもっと考えてみようって思った。
 
モテる異性とごはんに行って、そのひとがなぜそんなにも
 
人気があるのか考えてみて、そのひとつの結論に至った。
 
恋愛は、他者とのかかわりだから、外見をピカピカにすること
 
だけに集中しててもしょうがないんじゃないかなぁ。
 
モテたいだけなら、それでいいとおもうけど。
 
わたしは恋愛がしたいよー。
 
一番好きなひとが振り向いてくれたらもう、それだけでいい。