2011/12/31

しめくくる




2011年も残すところあと何時間?

今年は、ひと と ひと のつながりに支えられた年でした。

つらかったこともあったけど、ひとに助けてもらったり、

思わぬ出会いや縁があって、なかなかに素敵ないちねんだったとおもう。

2012年も、日々、やりたいように生きて、

まわりの人が笑顔になるようにしたいなあ。

今年じぶんのなかで印象に残った写真を添えてみた。






なんだかんだでモノクロなのは、なぜだろう。

にがてなのに。

来年もかわらず大好きな写真を撮りつづけたい。






あと、まっすぐいきたいね。正直に。

来年もよろしくね。





2011/12/28

冬のはなし




たしか、

冬の語源は、「増ゆ(ふゆ)」なんだっけ。

柳田国男がいってたか。



一見、活動していないように見える木や川のなかで

冬眠している生物は、エネルギーを蓄える。

あたらしい命は雪の下で、春に芽吹く準備をしている。

だから、増ゆ。冬。

閑散とした単にさびしい季節ではないとおしえてくれる

わたしの好きなことば。




おちば




はら はら はら はら 枯葉がつもる。

道路わきに落ちている葉っぱを踏みしめて歩くのがすき。

乾燥して、「くしゃっ」と小気味好い音をたてるのがいい。

おとなになった今でも、小学生みたいに、わざわざ道の端から端まで

いちまいのこらず踏んであそんでしまう時がある。

このまえそれで仕事に遅刻しかけた。




2011/12/27

NIKKI




あした頑張ったら、あさって休み!

天気がよかったら河原とかひらけたとこ行って

ぼーっとしよう。

アコギも持ってって練習してみようかな。

さむいかな。


大手振って帰る





きょうは、5さいのおとこのこがチューしてくれたり、

みんなでわいわいごはん食べてお酒のんだり、

たのしい一日だったなあ。

やっぱり人と囲む食卓は、いい。お酒もおいしい。



ああ、なにに対してというわけではないですが、

ありがとう。




2011/12/26

酸化した現実




大切なひとに、言わなくてはならないことを告げるのは

とても勇気が要ります。



わたしは、北のほうへは行けないと思う、とイブの夜に伝えた。

それをどう捉えるか、今後どうするかは、相手に委ねる。



全国どこでだって生きていく自信はある。

でなきゃ、今の仕事えらんでないよ。

希望が通るとか思った通りの時期に動けるなんて

世の中そんな甘くないし。あと、しぬまでにいろんな場所の空気を

吸ってみたいっていう好奇心は今も変わらずある。

ただ、寒い土地で暮らすじぶんの姿は

あまりイメージ出来ないのである。



つまりは、そういうことなんでしょう。



年末に考え事したくないけど、もうしばらく

もちもち考え続ける事になりそうだ。





2011/12/24

あたためて




あうー。湯たんぽ氏がないとだめだ。

ひとりでなかなか熟睡できない。

さいきんは明け方、さむくて目がさめる。