2015/09/06

ゆうべのこと




ゆうべはまたあまりよく知らない人たちと飲んだ。楽しかった。
人見知りだけど、この人いい人そうだなあ、なんかよく分からんけど好きだなあ、って人がいて、嬉しかった。
ただ、東京に引っ越した話をすると、もう当たり前のように結婚のことを聞かれ、すこしだけ、くたびれてしまったり。まあ、不可避なんだろけど。


楽しい時間とは対照的に、帰り道は地獄だった。10年くらい前、大学時代に新宿で飲んだ帰りの京王線で意識を失ったことがあるのだけど、昨日、その時にとても近い感覚が襲ってきて恐怖だった。
手足が冷たくなって、意識が遠のいてゆく、あの感じ。ああ、だめだだめだ、と思いながらも、本当にマズイと思ったのですぐ途中下車。いったん落ち着かせてからそのあとの電車で帰った。久々に飲み過ぎた。






2015/09/05

見逃せない予感





よくもわるくも、この先自分の中の何かが変わってしまいそうな気がする夏の終わり。何かは分からない。






2015/09/03

IKEAデート





今日は朝からベッドの設置。ダブルベッドは思いの外大きい。ちょっと質のいいマットを購入したので、今夜寝転ぶのがたのしみ。
それから電車に乗って出掛けて、韓国料理をたべ、ネット回線の契約をする。これでやっとPCが使える。。スマホもwifiがないとつらいものだ。
IKEAにも寄れた。カメラを並べる棚についてお互い意見を出し合いつつ、とりあえず購入は見送り。ゴミ箱、照明、壁に貼るシール、ポプリなど細々したものを買った。ショッピングカートを交代で押し、ふざけながら買い物を楽しんだ。ビール飲んで帰路。
くたくたになったけど、とても楽しい一日だった。だいぶ生活必需品が揃ってきた。(住み始めて約2週間。未だにリビングは照明がなくて暗い。)






2015/09/02

クガツハズカム





迷う事も折れそうになる事もあるけど、目の前のものを信じ、愛していけたら。





進む日々






今日は職業安定所へ手続きに行ってきた。
なんだか疲れて、帰り道にのどがカラカラになったので、てきとうに珈琲専門店に入る。
店内は香ばしい珈琲の良い香りが漂っていて、思わず胸いっぱい吸い込んだ。
氷も珈琲で出来ている、溶けても水っぽくならないアイスコーヒーをテイクアウトして帰った。店員さんから満面の笑みで手渡され、なんだか癒された。おいしかった。
気温は高いのに、風はどこか乾いていてなんだかもうすっかり秋の気配。はやいなぁ。





2015/09/01

ねこの昼寝と最近のこと





昼寝するねこの背中を見る。
おおきく膨らんでは、しぼむ。深く呼吸している。皮膚病予防のため、野良時代トレードマークだった絡まった毛のかたまりを刈り取ってもらった、ぽこぽことまだらな穴のあいた背中。じっと見るたびに抱きしめて頬ずりしたくなる。
保護した日は、そんな背中がずぅっと、浅く小刻みに揺れていた。
まだシャアーと威嚇はするものの、排泄は出来ているし、食欲も、ある。もう少し様子を見て慣れてきたら、何とか部屋の中でもお散歩出来るようにしてあげたいものだ。
狭そう、というのは、人間の勝手な感覚らしく、慣れない場所に放たれる事もストレスになるのだそう。確かに、戸を開け放して水を替えたりしても、出てこない。ねこのペースを何より重んじてやらねばと思う反面、はやく安心してくれたらいいのになあ、と思う。急がば回れ、か。



彼との生活にもすこしずつ慣れてきた。昨日おおきな喧嘩をした時は地元に帰りたいと思ってしまったけど、もう少し頑張ろうと思う。なんとなくだけど、籍を入れる前に同棲してみてよかったと思う。半同棲と同棲はまったくの別物だと痛いほどに感じている。美味しそうにごはんを食べてくれるから、落ち着いてきたし自炊頑張らなきゃなーと思う。我ながら塩肉豆腐と麻婆茄子はそこそこうまく出来た。そのうち彼の大好きなグラタンをおいしく作りたい。




ある友人が「◯◯(私の名前)、もう東京に住んでるの?夢かな。笑」と喜んでくれた。「いつでも会える距離にいてごはんに行けたりするの死ぬほど嬉しい」といってくれて、わたしもとってもうれしかった。
やっぱり、いくら何度訪れてるとはいえ、縁のない土地で暮らし始めるのは勇気の要ることだったから。







単純なこと






周りのイケメンにヒアリングして判った。
モテる人ほど風俗行かないな。