2015/03/09

厄介な感情

 
 
 
 
わたしはこの気持ちと折り合いをつけなくては、
 
やっていけない。うまくいきかけたと思い始めた矢先に
 
足元を掬われる。じぶんの心持ち次第なんだろうか。
 
 
 
 

あいへ

 
 
 
 
昨日、香川からあいが遊びに来てくれてた。
 
わたしは張り切ってプランを立てた。
 
朝から日曜市でいろんなものをみて、食べ、はしゃぎ、
 
美味しい鰹のたたきの食べれるお店へ行き、
 
彼女の提案で菜の花まつりの河原までドライブし、
 
帰りに目をつけていた山奥の秘湯に入って帰ってきた。
 
 
 
 
帰宅すると、枕元に手紙が残してあった。
 
「知らない土地での生活大変だったね」
「四国に来てくれて感謝してます、ありがとう」などなど
 
わたしを労うことばが書き連ねてあった。読み終えるときには涙が溢れてきた。
 
だれかに頑張ったねと言われたくてやってきたわけではないけど、
 
こんなふうに労ってくれるひとが近くにいたことは、
 
とてもとてもとても 幸福なことだと思うし、
 
それこそ、四国への転勤を受け入れていなければ、
 
今のこの感動とは縁がなかっただろうと思う。
 
わたしは素晴らしい友達をもったなと改めて感じた。
 
あい、本当にありがとう。あなたの支えがあってこそ、
 
ここでの生活は楽しいものだったし、苦しい時も、頑張れました。
 
ありがとう。
 
 
 
距離が離れたって、どうってことないよ。いつでも飛んでいくからね。
 
また温泉行こうね。今度は泊まりでね。
 
 

作業

 
 
 
 
今日も休み。大雨の音を聴きながら、
 
引越し業者に見積もり依頼の連絡を入れたり、
 
来週の出張のホテルを予約したり、諸々の手続きを
 
済ませていく。やっとこの地を離れる実感がわいてきた。
 
 
 
 

2015/03/08

9ヶ月目に思うこと

 
 
 
 
バスの揺れ方で人生の意味がわかった月曜日
 
あのころから9ヶ月。
 
あっと言うのまのようで、何にも代え難い大切な時間。
 
現実的な問題にぶつかることも多いけど、
 
毎回、記念日に感じるのは感謝の気持ちばかり。
 
隣にいてくれてありがとう、と本気で思うのです。
 
 
 
今夜はスピッツの運命の人でも聞きながら寝ます。
 
 
 
 

ささやかな決意

 
 
 
 
わたしはわたしの世界を、今まで以上にしっかり持とう。
 
 
 
 

しょっぱい水

 
 
 
 
今日、温泉に浸かってたら、そばにいた女の子が母親に
 
「なんで涙はしょっぱいの?」って尋ねてた。
 
母親は「体内の塩分が流れてるからやで」って答えてた。
 
そのときわたしはJUDEの歌詞の『涙と雨の違いはたぶん塩分さ』ってのを
 
思い出した。
 
 
 
 

2015/03/06

雁字搦め

 
 
 
 
2年くらい前に戻れたらいいのにと
 
不意に思った。あの頃は今より柔軟で自由な考え方ができた。